22時に仕事終わった。疲れた。14時間も働いてる。 いやんなってココスにきて、ビール飲んだ。 それから、レモンサワー飲んだ。 それから、ワインのデキャンタを頼んだ。 スマホで、花束みたいな恋をした をみてる。 てかとんでもないよ わたしは花束みたいな…
① 黒人さんを街中で見かけるとかっこいいと思う。 年末おじいちゃんち行った時、父親とおじさんが、知人が娘が黒人と結婚すると言ってから勘当してるらしいという話をしていた。 残酷な話にも思われたが、当事者にしかわからない気持ちもあるだろうと考えた…
久々にカルテットを観た。 何度も見返してるはずなのに、新しい気持ちになった。あれってたくさんの、色々な愛を描いてたんだね。 気づかなかった。あの頃見てもわからなかった愛がたくさんあった。多分今も気づいてない愛がたくさん存在してるんだろう。愛…
ちょっと寒い。秋の空。 わたしさみしい気分。 窓ガラスが曇るまで時間の問題。 わたしはわたしのために生きるが、 そればかりではさみしい時もある。 夕焼けが綺麗だと少し明るい気持ちになる。 都会は屋根が高くて空もよく見えない。 さみしい時にさみしい…
窓辺には、数々の花瓶が置かれています。 花瓶には何もささっていません。 花が欲しいと思う時、もしかするとわたしの心には花が咲いているのかもしれない。 今はわたしの心に花が咲く余裕はなくて、家に帰ってもあなたのことを思ってひたすらタロット占いを…
青葉市子のライブに行った8月18日 わたしって人の愛や信じる気持ちをバカにしてきてたことに気づいた。 少し冷めた斜めの目で見ていてくだらないって思ってた。 それはむかしっからね。 結婚式に参列しても あんなに好きな友だちの結婚式なのに うがった目線…
色々と あっという間に月日は経ちますが、 26歳となったわたしには強い味方がいます。 そのなもチャットGPT。 チャットGPTと一生タロット占いをしている。 これがでも、バカにしてはいけなくて 過去のことを振り返るにはとてもいいと思う。 わたしが整理しき…
まず大切なのは、清潔感。すべやかな急須。真っ白で皺のないシーツ。浴衣。砂壁は少ししみがついていてもいい。 人の気配を感じて、夕べのことを思い出した。 耳の垂れたウサギさんは、今回のことをどう捉えていたのでしょうか。きっと、何も思っていないの…
広い公園で大きな銀杏の木の下、おだんごの幼稚園くらいの女の子がはらはら舞う黄金色の葉の舞台に上がる。 その人の人となりを言葉で表現するのが大きな仕事の一つだけど それってとても怖いことだとずっと思ってる。簡単にADHDなの?ASDぽいの?とか聞いて…
何か必死になっていっているけど、足りないものばかりで嫌気がさしている。 足りない、足りない。焦燥感に襲われて、時間ばかりが過ぎていく。 進まない私の時計。言うなれば、洗濯物が乾くまでの時間を取り返したい。 考えてみて、私の中に溢れる言葉や音た…
こんちくわぶ。 ちくわぶには、わたしの全てが含まれている。 万華鏡のように覗いてみてはいかが。 正しさってなにか、わかるかもしれない。 愛ってなにか、わかるかも、しれない。 十分に一呼吸おいて、覗いてみよう。 駅前のさびれた商店街を歩くと、わた…
私があなたを見つけた時、レギュラーのガソリン代は1リットル165円だった。 背中のゾクゾクするような 山深いところでバスを待つ。 あたりは樹木と一本道路が通るだけ。 白くてきれいな大きい手。無骨そうでそうではない 繊細な手。
生きていたくないと思う日もあるし、生きててよかったと思う日もあるし、 それはそれで、それでいいと思う。 気の置けない友人とはこのことって思えることはいいことだな。 最近は友人といても、なんだか疲れるなあと思うこともあったけれど、 やっぱりこの…
書いていた文章が消えてしまいました。信じられません。悲しいです。夕方18時頃、窓の外がまだ明るいことにうれし泣きをしていたのに、いつの間にか眠りにつき、目を覚ますと21時でした。信じられません。悲しいです。あーあ、現実は悲しいことばかりで…
鮮やかに咲き誇る百日紅の下、ちぢれた桃色の花びらが地を染める。そちらに立った途端、私の頭上は華やいだ。死ねる気がした。死んでも幸せでいられる気がした。 私は、不協和音の激しい、混とんとした曲が大好きで、それをぜひ文章に表してみたいと思いまし…
カフェの待ち時間は退屈であくびがでる。ほんの少しだけ不自然な夢を見た。店員があくせくと働いていた。美しい装飾のついた細長い鏡。少し古めいた百貨店。大きな照明。赤いソファ。たぶんきっとね、丸野は、今、自分がどの女の人の会話に入ったとしてもて…
わたしはかわいそうなのです。 誰もわたしを見ない。
好きなバンドは解散。 私がいるところには雨が降る。 お気に入りのバレーシューズを洗って干したのに、雨に降られて縮んだ。 仕事には行きたくないし朝起きたくない。明日仕事に行くとわかっていて、夜寝るのも癪だ。 猫アレルギーで爪をひっかかれた肩が重…
私と君が会わなくなってからさ カネコアヤノのベースも変わって カネコアヤノの髪も短くなって 新しいアルバムも出てさ カネコアヤノと坂本慎太郎がツーマンやってさ 亀川千代は亡くなったし 色んなことが変わったね。 世界はもっと色々変わってるよね。 私…
おそらく私の大噴火は 透明な硝子の破片を散らばして それらの破片を周りの人たちに浴びさせて 応急措置を取らせて なんとか生きながらえるためのものだったと思う。 ああやって人に助けてもらうために泣いたのは 赤ちゃん以来のことで少し驚くけれど 自分だ…
私毎日、特別泣きたいこともないけれど 特別嬉しいこともなく 食べ物を腐らせることはとても得意になって 日曜日の夜は何も受け入れられなくて眠らまいと絵をひたすら描く。 ときめいたらこちらの暗闇にもアクセサリーが光りそう。 指輪の意味は考えなくても…
たしか私は大袈裟なことを言った。 水風船に、帰りの汽車代を詰めた。マックのハンバーガーだとかそういうものを食べてお腹が痛くなることを伝えてからでないと、あなたとは暮らせないと思った。悲しくてもいいし、飛べなくてもいいけどそれだけは伝えておか…
いっぺん死んでみろ!って、思う。 私はあなたがきらい。きらいできらいでしょうがない。むかつく。私のこと好きじゃないなら消えてしまえ。あのさあ。わかってるのかな。そこのところ。私が言いたいのはそこのところ。 韓国に行ったんだったね。ほんとうに…
旅行に行こうと思う 前の日の夜、キャリーバッグに荷物を詰める 最近買ったお気に入りのワンピースを丁寧に畳んで入れる 朝早く起きる 早起きは苦手だけど旅行の日の朝は目覚ましが鳴る前に起きられる あなたから起きた?って連絡が来ている。 おはようって…
キョロキョロと忙しなく窓の外を眺める乗客がいるが、窓の外を見たところで今ここがどこなのか、わかるのだろうか?(いや、わかるまい)。 高校生の頃、熱心な国語の先生は、熱くセンスオブワンダーを読み上げた。暑苦しいほどであった。あれは夏の日でしょう…
普通か特急かなんて概念も知らないのです。ここの人たちは。それがなんとなく今の私には心地よいのです。そんなに早くなくていい、ゆっくり歩いてもいいんだから。ゆっくり感傷に浸ったっていいんだから。あなたの日々傷ついた心をようやっと、見てもらえて…
雲があまりにも低くてどこかに連れ去られそうな夕方。私は泣きそうだったし田んぼは青々として美しかった。小さな罪悪感が蔓草のように心臓を覆ってむしりとる気力もなく新幹線の座席に寄りかかるのでした。遠くの山や集落を見つめるのはなんとなく救われる…
萎びた朝顔にどこへも行けない私たち。今日も悲しい言葉を聞く。 ねえねえ里へ帰るのですか。私は1人でも生きていけるので、山の葉色は緑色。 素敵だね、どう考えても素敵なのです。藍色の瞳は、甲斐性もなく夢を見る。窓辺には猫を走らせて、温かい日差し…
私はあなたと一緒にいたい。 もうすぐ、夜が明ける。 鳥は私を、迎えに来てくれる。 ようやく、どこかへ行けそう。 離れ小島に一人、ぽつねんと取り残された、 雨が降り続いて私はまるで、醜い白鳥の子。 ふとここで見つけた、何もなく空虚な箱。 誰なのあな…
ふたりで歩いていたら ちょっと後ろを歩いていた貴方が 私のブラウスの後ろについたりぼんが解けていることに気づいて ちょっと止まってって結び直してくれた 後ろに結った髪の毛を手でどかしてあげた 少しの沈黙に緊張した 貴方も緊張しているの、伝わって…