青葉市子のライブに行った8月18日
わたしって人の愛や信じる気持ちをバカにしてきてたことに気づいた。
少し冷めた斜めの目で見ていてくだらないって思ってた。
それはむかしっからね。
結婚式に参列しても
あんなに好きな友だちの結婚式なのに
うがった目線は取りきれなくて
こんなわたし嫌いだなと思った。
結婚式をする意味がわからないから
結婚式の歴史とか、人はなぜ結婚するのかっていう本も読んだ。
でもそんなん大事じゃなかった。
青葉市子のライブ終わり、ひとりで、コメラクでご飯を食べた。
目の前に座った東南アジア人ぽいカップルが
店員さんに写真撮影を頼んでいた。
にこにこして写真を撮っていたふたり。
そのあとご飯を食べる前にお祈りをした。
美味しそうにお茶漬けを食べた。
その2人を眺めていたら、
愛とか信じることってこういうことだと、なぜか思った。
こんなこめらくで写真撮らなくても‥笑って思った自分と
純粋な疑いない気持ちで写真を撮る2人と。
結婚式をするってこともきっとそういうことなのか。愛を信じた2人だからできるもので
逆にそれだけなのかも。
あんな風に信じきれるって強いことだ。
何かをしんじるとき、
たいてい傍観者や外野はやいやい言うものだ。
人の愛をバカにしてる限り、
わたしは一生傍観者のまんまだ。
音楽してる人になぜ、こんなに惹かれるのかって
自分がやりたいこととか自分の世界を
信じきって、それを表現してるからだ。
それには痛みも伴うけど、それでもステージに立ってるのがかっこいいからだ。
わたしはこのまま、傍観者のまんま死にたいのか?と
問いかけた。