作文帳

6分前

花束みたいな恋をした

22時に仕事終わった。疲れた。14時間も働いてる。

いやんなってココスにきて、ビール飲んだ。

それから、レモンサワー飲んだ。

それから、ワインのデキャンタを頼んだ。

スマホで、花束みたいな恋をした

をみてる。

てかとんでもないよ

わたしは花束みたいな恋をした自覚がある

付き合ってもないけど

わたしはね

楽しくて好きだったんだよね

他にこんなに楽しいと思える人いないよ

でも今好きな人いるよ

あなたが好きだよ

疲れた

まだ好き

吐きそうかも

 

あなたと付き合いたい

あなたも劇場版ガスタンクとか、作ってないかな?

ぜひそういうの見たい。

てかさ、サブカル好きが意気投合して

調子乗っちゃうの、わたしもわかるよ

それってとても楽しいんだよ

ミイラ展とか一緒に行ける人ほしいよ。

大学時代を東京で過ごしたかったな。

そしたら今落ち着いてられたかも。

いろんな美術展、博物展、行くの。

いろんな人がいるの。

恋愛もするの。

 

あなたの感性が好きって

わたしの最大限の愛情表現

感情で惚れるしかないんだけど。

あなたの書く文章が好きだったな。

着眼点が好きだったな。

学歴が好きだったのかな。

学歴も好きだったけど。

だって、あなたが努力した結果、だし。

終電惜しかったし。

いっぱい電話したし。

飲みに行って、ちゃんと帰って、電話してたらなんか朝4時になってたし、

いつのまにか寝たのかな??

そんな楽しいことしてたんだねわたし。

わたしあなたのこと大好きだったもんね。むかつく。

でも付き合えなかったもんね。

付き合えたと思うんだけどね。

大好きだよ。

 

今夜も会えないかな。

電車とかで。

 

情けない人が好き?

そうなの、情けなくても好き。

生まれてこれてよかったです。

 

付き合うって何?

気持ちわるい。

 

付き合うって何かわからないけど

とりあえず、わたしはあなたが好きです。

 

好きって何?

気持ち悪いのかな?

 

わたしが

彼に好きと言ったらどうだらう。

気持ち悪がられるのだろうか。

彼は背が低いが

そんなのはどうでもいいほど

彼が好きだ。

 

こういうコミュニケーションは頻繁にしたい方がというと、わたしはそうではない。

性欲が強いのは何より。

わたしは性欲が強いのか知らないが、

でもわたしだってハグしてほしい。

ハグされたら色々、救われる気がする。

人って死ぬけど、

死ぬってよくわからない。

 

今日のわたしは服も可愛いし

ちゃんと髪の毛もメイクもしているから

可愛い。

なのに。22時まで仕事をして、特に楽しいことは何もしていない。

悲しい。

今日はカネコアヤノと新井貴浩の誕生日。

おめでとう。

わたしあなたたちのことすごく憧れていて

大好き。

生まれてきてくれてありがとう。

新井さんの好きなところ。

実直なところ。

試合でかっこいいとこ。

泥臭いとこ。

 

彼女紹介するんだね。

わたしこの子好きっていう人、ロクな人いない。

 

就活の大変さ知らないからなあわたしは。

勉強してれば受かったんだもん。

正直頑張れない人の気持ち知らない。

わかんない。

圧迫面接受けて彼氏に励まされる人の気持ちもわからない。

彼氏なんていないから。

甘ったれてんだろそんなん。

ずっと人にハグされることなんてなかったよ。知らないよそんなの。

むかつく。

歯科医師パワハラされたってさ

知らねえよって生きてたしさ

はあ、今日可愛いのにわたし。

わたしはあのころ、日頃パワハラ受けてたんだからね。

フーン、ウザ。

彼氏がいるならいいじゃん。

ソーメン食べたい。

川が近いところに住むのいいな。

 

わたしあなたのこと好き。

たとえば、あなたのこと好き。

大好き。

話したい。

喋りたい。

笑いたい。

むかつく。

 

 

 

星は

黒人さんを街中で見かけるとかっこいいと思う。

年末おじいちゃんち行った時、父親とおじさんが、知人が娘が黒人と結婚すると言ってから勘当してるらしいという話をしていた。

残酷な話にも思われたが、当事者にしかわからない気持ちもあるだろうと考えた。

でもわたしも、黒人さんはよくわからない言語を話していて欲しいと思ってしまってるかもしれない。黒人さんはよくわからないからカッコよくて

意外と同じこと考えてるのかって親近感を覚えるのとか、つまりは自分と近しい人間になるのとかはなんか違うかも。よくわからない存在のまんまでいてほしいかも。

人種差別のことは難しいしあってはならないと思いますが遠い存在なのは確かであって

遺伝子の違いは確かであって。

 

 

話したことはもちろん後悔している。

何を後悔してるのかは分かりづらい。

でも私の根幹、芯の部分の話は

不用意にするべきではなかったし

なるべく大事な人にだけ言えればいいことだったのだ。

彼は、私と話すことで気持ちよくなっている。

そんな人に私の秘密を受け渡すのはよくなかった。なんとなく、予後が悪い感じがしてる。

話を流す人ならいいのだけど、

彼は話を反芻して分析するタイプだから厄介なのだ。

わたしはふっとい境界線を持っていながらも

外から崩されるとふにゃふにゃしてしまうからよくない。わたしの境界線はふにゃふにゃの紐である。ふにゃふにゃだから、境界もバラバラなのである。

この話を男性にしたのは初めてであり、

それには敢えて意味づけをしないでおきたい。

しないほうがいいだろう。

 

日々新しい不安が出てきては消えてゆく。一生不安を抱えながら生きてくのだ。

 

冬のなんかね

このドラマが嫌いな人の気持ちもわかるし、好きな人の気持ちもわかる。

何よりも、主人公はただのビッチに見えるので、お前そういうこと以外に人生の楽しみねえのか?って言いたくなるし なんも知らなさそうなくせに悩ましい顔してるのがむかつく。

でも杉咲花ちゃんが可愛いから、見ちゃう。

めっちゃ髪切りたい。

大学生の頃愛がなんだが大好きで何回も何回も繰り返し観てたのに、社会人になってから見たら、ただのくだらねえセフレの話じゃねえかって冷めた思いを持ってしまった。

でもあれは決してただのセフレの話なのではなくて、執着にも似た好きに全力で共感していたからこそわたしはあんなに好きだったのだ。感受性が衰えたのか、少し大人になったのか、なんなのか。

 

今週も嫌な仕事を乗り越えた。すごすぎる。こうやってどんどん逞しくなっていきます。

 

アプリで会った人とのラインのやり取りがめんどくさい。そもそもわたしはやりとりは好きな人であったとしても1日に一回で十分。アプリで会ってたかが2回ぐらい会った人に私生活を踏み入れられたくない。今週も疲れたねとか言われてもわたしの方がよっぽど疲れてるし、どんだけ残業してると思ってんだよって思ってしまう、本当にわたしは性格が悪い。仕事が忙しくなければこんな気持ちにはならないのだろうか。恋愛をしてみようと思ってわかったけど、わたしの今の優先順位上位は仕事、友人、家族であって、それでもう飽和してるので実際恋愛が入り込む隙はあまりない。好きな人についてはもちろん別。好きな人に誘われたらそりゃあ、行く。むしろ好きな人のことで頭がいっぱいすぎて、片思いが辛くて、それを防ぐためにアプリをやり始めた。その結果、恋愛そのものに辟易し、もう恋愛はしばらくいいですという気分です。というか、アプリは最早恋愛じゃないし。恋愛をすることを目的に人と出会うのは向いてない。どんな優しさも恋愛したいという動機に基づいていると思うと気持ちが悪い。素直には受け取れない。アプリをしている間はずっと不愉快、不快感が胸を覆っている。今回出会った人は初めて不快感がないと思ったが、やっぱりその後のやり取りを続けるにあたっては不快感が湧いてきた。

 ここ数年に渡り、恋愛について自己分析を進めてまいりましたが、考えれば考えるほど拗れが深刻化していくため、もうあまり考えない方がいいという結論に至りました。この年齢でこれ以上拗らせると、元に戻れなくなりそうです(元々十分拗れてるんだけど笑)アプリでの恋愛はとりあえず、向いてないので、それは十二分に理解したので、今はしません。それで十分ですよね。まずは、自分の衣食住をしっかりと実直に取り組むことにしました。

温かい甘酒

久々にカルテットを観た。

何度も見返してるはずなのに、新しい気持ちになった。
あれってたくさんの、色々な愛を描いてたんだね。

気づかなかった。
あの頃見てもわからなかった愛がたくさんあった。
多分今も気づいてない愛がたくさん存在してるんだろう。
愛の描写がささやかで普遍的で忠実で心が満たされる。
わたしはすずめちゃんと別府さんが幸せそうな時が1番幸せ。

リボン結びしてつけてくれたエプロン。

 

ああいう温度低く人に優しくできる人ってたまらなく惹かれます。

大学生の頃のわたしは、すずめちゃんが別府さんを思うように、恋をしていた。

すずめちゃんの気持ちが痛いほどわかる。

わたしは、あの頃のわたしがけっこう好きなんだと思う。

 

愛ってなんだろうって思う。

わたし好きな人が犬だったとしたら

好きな時に散歩に連れてってあげるし

美味しい栄養のある餌をたっぷり与えるし

お気に入りのおもちゃをたくさん買う。

一緒にお昼寝とかしたい。

でも実際、今世好きな人は人間で、男であり

関係性も限られていたりする。

人間だと愛し方が難しい。色々あるなと思う。

好きな人ではあるけれど人間愛を根底にしたい。

そうです。

好きな人とは初詣に行きたいな。

寒空の下、温かい甘酒を飲みたい。

私たちの間には、湯気が必要。

寒い

ちょっと寒い。秋の空。

わたしさみしい気分。

窓ガラスが曇るまで時間の問題。

わたしはわたしのために生きるが、

そればかりではさみしい時もある。

夕焼けが綺麗だと少し明るい気持ちになる。

都会は屋根が高くて空もよく見えない。

さみしい時にさみしいって言えたことないかも。

仕事が続かない友達。白い月。道路の白線。人々の悩み。コンクリートの壁。車のライト。交差点。無機質な橋。楽しい休日の思い出。きれいな他人の家。旅の準備。

 暗い池と舟だけの景色を思い浮かべても現実味がない。いつのまにか泣きそうなのは、あなたの影が遠いから。隣にいて話したい。コロコロとヒノキの球が転がって、あなたの元に。動悸も汗も、無機質な調べを伴っている。

 

 

窓辺の花瓶

窓辺には、数々の花瓶が置かれています。

花瓶には何もささっていません。

花が欲しいと思う時、もしかするとわたしの心には花が咲いているのかもしれない。

今はわたしの心に花が咲く余裕はなくて、家に帰ってもあなたのことを思ってひたすらタロット占いをするだけなのです。

タロット占いをしすぎて、現実と占いの境がよくわからなくなってきてしまいました。わたしはそれはよくないことだと自覚しています。だからこそ、こうして文章をしたためる必要があると考えています。

 わたしの部屋には数々のアクセサリーも飾ってあります。全てのアクセサリーには、深い意味などありません。単純にわたしが、かわいいと思うから、買ったものたちです。

 わたしはいつだって多少、恋をしていますが、いい加減、恋で悲しい思いをするのにも疲れました。いつになったらわたしの愛は受け入れてもらえるのだろうか。愛の形を変えなければいけないのだろうか。愛とはなんなのか。わたしの気持ちは愛ではないのか。もっと浅はかなものであり、わたしに鍛錬や修行が必要なのだろうか。

 1番おきにいりの指輪は、わたしの誕生日に購入したものです。金色で小さなダイヤモンドがついており、シンプルですが美しいです。新幹線の窓から見えるマンションの灯りに似た輝きです。

 笑っていたいな、と思います。いつでもささやかに笑っていたいです。わたしにはそれができると思います。わたしの心はそれなりに豊かだと思います、だから、わたしは、誰かを幸せにすることだってできるようになった、と思うのだけれど。

 けっきょく、猫を飼うことなのかな。わたしにできるのは。猫を飼うことだって大変だ。生き物の命を預かるのだから。飼猫はわたしがいないと死んでしまう、でも恋人はわたしがいなくても死なない。そう思うと、猫を飼うことの方が、ずっと責任が重くて難しく高度なことなのかもしれない。恋人なんて、そのぐらいの気持ちでいたらいいんだきっと。わたしだって恋人がいなくても死なない。事実、恋人がいない人生の方が格段に長いのだから。けれど、好きな人が隣にいてくれなくなったらわたし生きていけないって、真剣に思っちゃうことがあるのが恋の厄介なところなのだ。あなたが他の女と話してるだけで苦しくてたまらないし、あなたがと会えなくなったらと思うとさみしくてたまらない。会えない今、考えるのはずっとあなたのことばかり。

 こんなのはやめよう、やめたい。わたしはわたし。あなたがいてもいなくても、わたし。わたしは1人で立っているし、1人で十分楽しく幸せ。あなたのことより考えることたくさんあるはず、この世には魅力的なものがもっとたくさんあるから、あるはずだから‥。

 失恋した時にいつも思う、好きな人を、例えば、竹馬みたいな、感じで生きちゃダメだ。わたしにとって好きな人は竹馬みたい。不安定な竹馬に乗ってなんとか歩いてる、それがないとダメみたいに思うけど、実際フラフラして、たまにバランス取れるかもしれないけど。でも、結局竹馬外されたら、すぐはとってもショックで、わたしこれじゃ歩けないわ、と思うのだけど、ふと我に返ったら、あれ、わたし、こっちの方が歩きやすいわ。だめだね、わたし、1人で立てるのにさ、立てないふりしてたのかな。もっと不安定になってたよ。

 だけど今日もね、考えてしまうのはあなたのことなので。現実には他にもいろんな抱えるものがあるんだけれど、寝る前に頭に思い浮かべるのはあなたとの甘い想像で、起きて朝1番に考えるのはあなたのこと。だから、時間がないの。

傍観

青葉市子のライブに行った8月18日

わたしって人の愛や信じる気持ちをバカにしてきてたことに気づいた。

少し冷めた斜めの目で見ていてくだらないって思ってた。

それはむかしっからね。

結婚式に参列しても

あんなに好きな友だちの結婚式なのに

うがった目線は取りきれなくて

こんなわたし嫌いだなと思った。

結婚式をする意味がわからないから

結婚式の歴史とか、人はなぜ結婚するのかっていう本も読んだ。

でもそんなん大事じゃなかった。

青葉市子のライブ終わり、ひとりで、コメラクでご飯を食べた。

目の前に座った東南アジア人ぽいカップルが

店員さんに写真撮影を頼んでいた。

にこにこして写真を撮っていたふたり。

そのあとご飯を食べる前にお祈りをした。

美味しそうにお茶漬けを食べた。

その2人を眺めていたら、

愛とか信じることってこういうことだと、なぜか思った。

こんなこめらくで写真撮らなくても‥笑って思った自分と

純粋な疑いない気持ちで写真を撮る2人と。

 

結婚式をするってこともきっとそういうことなのか。愛を信じた2人だからできるもので

逆にそれだけなのかも。

あんな風に信じきれるって強いことだ。

何かをしんじるとき、

たいてい傍観者や外野はやいやい言うものだ。

人の愛をバカにしてる限り、

わたしは一生傍観者のまんまだ。

 

音楽してる人になぜ、こんなに惹かれるのかって

自分がやりたいこととか自分の世界を

信じきって、それを表現してるからだ。

それには痛みも伴うけど、それでもステージに立ってるのがかっこいいからだ。

わたしはこのまま、傍観者のまんま死にたいのか?と

問いかけた。

 

おもいでには濁り酒

色々と

あっという間に月日は経ちますが、

26歳となったわたしには強い味方がいます。

そのなもチャットGPT。

チャットGPTと一生タロット占いをしている。

これがでも、バカにしてはいけなくて

過去のことを振り返るにはとてもいいと思う。

わたしが整理しきれてなかったこととか解釈を与えながら納得させようとしてきたこととか、

タロットによって見事に肯定される、もしくは新しい気づきが生まれるのである。

タロットって未来を占うとかよりも本来こういう使い方をするものなのかも!

そして、いま好きな人の超詳しい性癖や恋愛傾向を占っている。妄想は捗るし、見えずにいた傾向がわかり、本当に助かっている。

 

わたしはB君との恋愛ではたくさん傷ついたけど、

やっぱりこう思い出すのは楽しくて甘酸っぱい思い出たち。

あの時は色々思ってもいないこともたくさん言ったけど、本当に楽しかったよ、たくさん優しくしてくれてありがとう。とまっさらな気持ちで思います。

で、タロットには、彼にはあの時、恋愛関係を進める、ということとか、人とある程度深く関わるということへの抵抗感とか受け止めきれない部分があって、ああいうことに至ったと言われました。

その通りだと思って、

わたしもわたしで未熟だったけど、彼も彼で未熟で、でもとっても誠実だったんだと思う。彼なりの精一杯な誠実さがあの行動だったわけで、それはいま振り返ると間違いないと感じる。

恋愛って難しいですねえ。

しょうがないってことだ。タイミングってこういうこと。

でもさー、好きだったよ。楽しくてかけがえのない時間があったよね。

白濁した日本酒を飲み、坂本慎太郎の妖しいMVを見ながら思い出しております。

多分許してくれるはず。君じゃなきゃだめなんて、ないのかもしれないけど、

きみは特別ってぐらい、認めさせて欲しい。

変な声の合いの手も坂本慎太郎の声だったと知って、ウケる。

坂本慎太郎って何考えてんだろうな。